本文へ移動

その他の取り組み

植栽、間伐によりCO2削減

 JA東とくしまは、徳島県と(社)とくしま森とみどりの会との間で「とくしま協働の森づくり事業」パートナーシップ協定を締結し、企業や一般の家庭から排出する二酸化炭素(CO2)を、木を植えその吸収量で埋め合わせをする「カーボンオフセット」に取り組んでいます。
 農林水産関係者や漁協関係者、当JAの役職員などが参加し、徳島県勝浦郡上勝町旭にある標高1,439mの高丸山頂上付近約1.8ヘクタールにブナをはじめとする2,700本の広葉樹を植えたり、勝浦郡上勝町正木ダムの山林で約1,000本の広葉樹を植えました。環境定期貯金の収益の一部で森林間伐を行うなど、環境保全活動に取り組んでいます。

農業用廃プラスチックをリサイクル

 農家より排出される農業用廃プラスチック類を定期的に回収し、廃ビニール、ポリエチレン、塩ビ類等に分別し、それぞれリサイクルを行っています。また農薬空き容器についても定期的に回収を行い、環境保全に取り組んでいます。

独り暮らしの高齢者に弁当を配布

 訪問介護事業の高齢者福祉活動の一環として、年金友の会会員のうち、管内に住む85歳以上の独り暮らしのお年寄りに定期的に手作りのお弁当を配布しています。

地域ぐるみで子どもたちの安全を守る活動

 こども110番の窓口を各店舗に設置するとともに、JA東とくしまが保有する車両約100台にステッカーを貼って、地域ぐるみで子どもたちの安全を守る活動を行っています。

体験型食農キッズスクールで子どもたちに食農教育

 幼稚園児と小学生の児童を対象に、体験型食農キッズスクール「なっ!とくしまスクール」を開校しています。
 このスクールでは次代を担う子どもたちに、4種類の体験学習を通じて食と農と環境の大切さを教えています。
 まず1つめに、トマトのもぎ取り体験や芋堀り、田植えなどを通じて農産物を育てる大変さと収穫する喜びを学ぶ農業体験学習、2つめは地産地消の食材を使い自分たちの手で料理を作ることにより食事の大切さを学ぶ料理体験学習、3つめは米粉の製造施設や菌床しいたけのハウスなど、普段生活しているうえではなかなか知ることのできない製造工程や栽培工程を実際に見ることにより学んでいただく社会科見学、4つめに田んぼの生き物調査などを体験してもらうことにより生物多様性農業の考え方と同時に環境問題についても学んでいただく生き物学習、その他にもスイカ割りやしめ縄づくりなど楽しい遊びを通じてさまざまな活動を行っています。
TOPへ戻る